お年寄りの集団がカラオケの受付でもめていたこと

先日、友人とカラオケに行った時に、受付にいるお年寄りの集団と出会いました。

彼らは丁度受付を済ませ、これから部屋へと移動するようでした。

男性数人が受付の店員と何だかもめているようで、女性数人はカウンターから少し離れた所で話をしていました。

何となく時間がかかりそうだなと思いながら見守っていると、男性の一人が店員に部屋を変えて欲しいと言っていました。

女性の中に一人杖をついている方がいるので、上階の部屋ではなく同じ階の部屋にして欲しいということでした。

エレベーターはありましたが、どうやらその階止まりのようで、上階に行くには階段を使用しなければなりません。

いったいどうなるのかと思いながら見ていると、やがて男性陣が諦めたように入室伝票を受け取りました。

それを合図に杖をついている女性は、別の女性たちに支えられて階段の方へと向かっていきました。

ざっと見た感じ全員で10人ぐらいだったので、同じ階には広い部屋がなかったか空いていなかったのだと思います。

女性陣の後から、男性陣も文句を言いながら後を追っていきました。

その後、私と友人は受付を済ませて、無事に同じ階の部屋に入室しました。

心なしか受付をするときの店員は、ほっとした顔をしていました。

なぜなら、その階には狭い部屋が4つあるのみで、広めの大きな部屋はなかったようです。

私たちは部屋で先ほどの集団について少しだけ話をして、すぐに飲み物を注文して歌い始めました。

ちなみに、カラオケはダイエットにも良いそうで、何曲も歌って踊ったりすれば、確かにダイエットサプリの効果を超えるかも知れませんね。