異次元の世界で生活していけるか考えてみました。

アニメなどでは、今いる地球から「異次元の世界」へ引き込まれる設定が最近目立ちます。

そうなった時の主人公の気持ちを、私なりに考えてみました。

異次元の世界へ行く契機はいくつかあります。

例えば、何かのアイテムを手に入れた時に突然それに引き込まれてしまった場合です。

あるいは、本人は何も自覚がないまま、気が付いたらそこは異次元の世界だったという話だってあります。

どちらにせよ、異次元の世界に行ってしまったのであれば、当然向こうの言葉は通じません。

なので、感覚的に言えば地球上で日本語を話しても、アフリカでそれが通じないのと同じ状況です。

そうなって意思疎通ができなくなった時、人は孤独感に苛まれます。

さらに右も左もわからない世界であれば、なおさら生きていくことができるとは思えません。

アニメではそこで何かのイベントが発生して、仲間が出来ていきますが、そう簡単に出来るとは思えません。

先のほどの例でいきますと、日本人が突然アフリカのとある場所にワープさせられたとします。

もちろんアフリカであることは知りません。

何もないところで言葉も通じず、さまよって出会ったのが○○族という人たちだったとします。

そこで交流が生まれるかと言えばその人次第ですが、ハグクミの恵み 効果なしみたいに正直微妙なところです。

生活して行けるかどうかも本人次第です。

もっとスケールの大きい場合、異次元の世界が地球よりはるかに文明が発達して、そこに投げ出されたら逆にカルチャーショックを受けて、どちらに転がるかは分かりません。

そのため、ほとんどの方はそっちの世界だと適応できるでしょうね。