趣味は文章を書くことだけど、読書に逃げています。

私の趣味は、文章を読んだり書いたりする事で、読書だけに収まらない趣味なのです。

読書だけなら、受け取るだけ受け取って好きに自分の中でその世界に浸ればいい…。

でも私はそれだけじゃ飽き足らず、更に自分の文章も書いてしまうのです。

読んでいる本の二次創作物だったり、他に好きな小説やゲーム等を自分の好きなように、やや捏造をしつつ、好きに文章を書くのです。

それが二次創作小説だったり、たまに文章ではなく絵として表現する事もあります。

オタクな趣味なのです。

今はこんな私のようなオタクな趣味を投稿できる投稿サイトがたくさんネット上にはあります。

なので、昔はこそこそと自分でホームページを立ち上げいました。

今は有名どころの投稿サイトに投稿すれば好きな人は見てくれるという有難いシステムになっていて、昔より開かれた感じがします。

逆に開かれ過ぎて、グーグル等の検索でとんでもないキーワードがヒットしてそこから投稿サイトに来てしまうという事もしばしばあります。

普通のブログよりは開かれてはいませんが、投稿サイトは企業がやっているのが殆どです。

なぜなら、沢山の人に見てもらわないと企業として成り立たないから、それも仕方がないかなあ…と諦めています。

だけど、中々『読書』は趣味ですと云えても、『文章を書くのが好きです』とは言い難く、言ってしまうと『じゃ見せて』となってしまいます。

なので、二次創作や男性同士が絡んでいるBLな話ばかり書いている私としては、「好きな人しか見て欲しくない」というジレンマに陥るのです。

本当は、もっと実用的なメディパラソル効果みたいなのも書きたいと思っています。

しかし、実際は読書だけで終わらせて逃げてしまう事が多いから、そこがむず痒いところです。